
同じ縁結びの願いでも大丈夫?
丸亀春日神社は、別々の神社で同じ願いのお守りを受けても問題ないと案内しています。「どちらも恋愛のお願いだから、一緒にしてはいけない」と分ける必要はありません。[4]
一つは旅行先で自分が選んだもの、もう一つは友人が贈ってくれたもの。それぞれに思い出があるなら、そのまま大切に持つ選択ができます。
一緒に持ち歩くなら、入れる場所を決める
田無神社は、お守り一つひとつを大切に扱い、できるだけ身近に持ち歩くことを勧めています。[3]
普段使うかばんの内ポケットなど、取り出しやすく、ほかの荷物に押しつぶされにくい場所を選んでみましょう。財布に入れる場合も、無理に折り曲げずに収まるかを先に確認します。
二つのひもが絡まるなら、小さな布袋に分けるのも実用的な工夫です。袋は手持ちのもので十分。
二つとも持ち歩きにくいときは、丸亀春日神社が紹介する、一つを身につけ、もう一つを家の清潔な高い場所にお祀りする方法もあります。置いた場所を忘れないよう、日々目を向けられる場所を選びましょう。[4]
古いお守りと新しいお守りが重なったら
新しく授かったからといって、今のお守りをすぐ返さなくてはいけないのでしょうか。神社本庁は、願いがかなうまで身につけてもよいと案内しています。[1]
一方で、一年ごとに新しく受けることも勧めています。返すことにしたら、まずは授かった神社へ。遠くて行けない場合は、近くの神社に相談する方法があります。返納先では、受け付けるものや方法を確かめましょう。[2]
二つを一緒に持ち歩くか、一つを身につけてもう一つを家でお祀りするか、無理なく大切にできる持ち方を選んでみてください。
※お寺のお守りや特別な扱い方があるものは、授与元の説明を優先してください。


